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2022/02/24 16:25
オンリーオピニオン、デイジー賞に向かう
前走はスパートが1F早かったと見たが、陣営のコメントでは予定通りの
作戦で、それでも押し切れると踏んでいたようだ。誤算があったとすれば、
やはり休み明けの分か。
気になるのは、坂を斜めに登っていたこと。鞍上が進路変更を促した
様子はないので、早めのスパートで苦しくなったか、坂が苦手かのいずれか
と思われる。登り切った後は粘ってそれ以上は抜かれなかった事を考えると、
後者かもしれない。(あとは本能で自ら併せに行ったか)その辺りは今度の
レースで分かるだろう。
この牝系の長所は先行力があること。短所は調教時計や4角の手応え
ほどには直線で弾けないことだ。脚の使い方が難しいので、特徴を踏まえた
作戦が必要になる。
ペースとしては、ミドルペース一定型がいいのではないか。牝馬戦の
場合スローでも馬群が詰まって、結局は末脚勝負になる事が多い。なるべく
緩急を付けず、道中はそれなりに脚を使わせるペースで、位置取りが問われる
展開に持ち込みたい。有力な差し馬にとって「いい脚使っているけど前も
止まっていないから、あそこからでは難しいね。」というイメージだ。
近2走は他の先行勢が失速する中で4着に粘っている。札幌2歳Sで
すぐ後ろに居て最後に崩れたリューベックが、次走若駒Sを快勝した
事を考えると、無用な緩急さえ無ければ、ある程度のペースでも押し切れる
実力はあると思う。また、馬場は前走よりも有利と見込まれる。
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