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2018/04/12 23:27
皐月賞その1
2018年牡馬クラシック第1段!
やっぱりこの時期はテンション上がります♪
2歳王者の負傷離脱は残念でならないが本命不在で混沌としてきた同レース。
最近の天気予報は当たるので週末は雨が濃厚、稍重か重での開催となれば近年と傾向も変わってくるのでは!?
掘って行きましょう!
同レースは格式あるG1レースで歴史も長い。
その中で王道ステップとなるのは弥生賞にスプリングS。
この2レースの上位馬は当然有力だし人気も集めるでしょう。
だが、まずは上記以外のステップからの取り捨てを考察。
近年は共同通信杯組が好相性を見せているが個人的には東京の1800mと中山の2000mが繋がるとは思っていない。
距離も違うし廻りも逆だし、小回りで直線短い中山に広く直線長い東京。
どう考えても求められる資質は別物。
事実、ゴールドシップがこのローテで勝つまでは皐月で好走した馬は極端に少なく何で近年、急に皐月と直結するレースとなったのか。
個人的な見解としては馬が強かっただけでは!?となる。
共同通信杯からの皐月賞好走馬は
ゴールドシップ
イスラボニータ
ドゥラメンテ
リアルスティール
ディーマジェスティ
スワーヴリチャード
皐月賞に留まらず後のG1戦でも好走した実力馬達。
開場問わず同世代では地力が上で能力抜けた馬が近年、たまたまこのステップを使っているだけではなかろうか!?
今年の戴冠馬、オウケンを考えてみる。
新馬戦こそ敗けたもののそこから3連勝で非凡な能力は垣間見える同馬、だが上記の馬ほどの存在感はない印象で戦ってきた相手のレベルにも疑問。穴で押さえが妥当な評価と思うがこのステップのせいか想定とは言え4番手の支持を集める。
台頭したら見る目ないな〜と諦めるがこんな人気で買う馬とは思えず今のところは軽視な一頭。
狙うなら断然グレイルの方!
先述の通り共同と皐月は基本繋がらないと考える。
故に共同凡走で人気落としてる同馬は巻き返し可能で妙味もたっぷり。雨も鞍上もプラスに働きそうで押さえて損はないと思います。
続いて若葉S
まずステップとしても格が落ちるし有力馬は同時期に施行される弥生賞に向かうのが王道とされるが有力馬との対戦を避けたタイムは同レースで惨敗。
ルメから乗り替わりで先行馬が多い中、後方からのレースを強いられる同馬が最内に。個人的には切りでいいと思ってます。これで同馬が馬券内に来ようものなら相当、相馬眼ないですねf(^^;
だがタイムを押さえるならアイトーンの方がまだ面白いがさすがにメンバーレベルは一気に上がりこの組に過度の期待は持てないか!?
何故、王道ローテを行く馬以外を考察したかと言うと王道ステップの上位馬は評価しており普通に有力と思うのでそんなに掘る必要も無いのと絞るのは困難。
それと私の現時点狙い馬が王道ローテ以外からの馬だから(  ̄▽ ̄)
……と、期待馬書く予定でしたが文字数オーバーなのでそれは次日記にて!
皐月賞、楽しみましょう〜(^^)/