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2012/10/20 21:41

菊花賞で敢てフジキセキ

 今年の菊花賞は絶対的人気のゴールドシップ1強ムードになってしまっている。
ディープ産駒の主立った馬達が故障で出走しないので、それも仕方ない事だろう。
 その時点で早くも、2着馬を当てる事に興味が移っているのだが、
それも内枠有利な菊花賞で2番にステイゴールド産駒の上がり馬のフェデラルホールが入っていて
馬券はそれで十分かな?とも、考えていた。

 しかし、それでは余りにも単純過ぎて詰まらない。
もう一頭くらい2着候補を捻り出そうと思った時、コンセプトとして、
”ステイヤーだけどスピードがある馬”を選んでみるのも良いかなと思い付いた。
 例えば、2000mあたりの中距離向きのディープ産駒などとは違いである。
 勿論ただのフジキセキ産駒ではダメだ。
だから、菊花賞2着のドリームパスポートに近い血統配合をイメージした。
ドリームパスポートは、母父トニービン、母母父ディクタス
母母母父ノーザンテーストという血統構成。
これが所謂、”ステイヤーだけどスピードがある配合馬”だ。
今年もそれに該当するフジキセキ産駒がいた。
 タガノビッグバンだ。
父リアルシャダイ、母母父ノーザンテーストという血統構成。
この馬なら3000mでスピードを発揮する事が出来るかも知れない。

馬券は馬単でゴールドシップ1着からフェデラルホールタガノビッグバン2着で勝負してみる。

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