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2019/11/10 11:04
騎手仲介者は辛いよ。
騎手仲介者はほとんどが競馬記者が担当している。
例外として
小原靖博と中村剛士は競馬記者ではない。
「競馬最強の法則」における看板記事でもある「騎手仲介者」を広めた小原靖博さんは「小原軍団」呼ばれるほど、2000年前半武豊騎手が社交界で馬主開拡や有名人とのパーティという仕事している合間、小原がマネジメントを担当していた。しかし、武豊騎手の周りは数多くの政財界や有名人などがいて、競馬とは無関係な場所までて出しゃばる行動や金銭飲食の受けもらい。そして、「競馬記者による競馬の秘匿性が損なわれる」ことがが疑れ、そこに競馬ファンからの指摘を受ける形でJRA注意、それらが記事にも掲載されたことが引き金となり、小原は競馬記者を辞めざる得ない状況になった。
現在は岩田康誠・希望両騎手親子中心とするマネジメントで活躍している。
一番有名な仲介者であり、「騎手仲介者」を競馬ファンに認知させた貢献者である。
そして、それに味を占める形で「競馬仲介者」の仕事を選んだのが今回の「騎手仲介者は辛いよ。」の記事を書いた要因でもある、元地方騎手の中村剛士さん。
主にノーザンファームとの関係深く、内田博幸と戸崎圭太両名、少しの間に藤田菜七子騎手との仲介者を務めた。ところが、仕事はそんな簡単に上手くいかないことが今年発生。まず、藤田菜七子騎手の存在が幅広いマスコミ取材を受けることとなり、競馬記者でない中村は彼女の仕事の相方としては相応しい人間でないことが仲介者として身を引く要因に。なお、菜七子騎手はまだ20代前半という「社会を学ぶ」立場も追い打ちとなった。次に内田騎手とのトラブルで解約。追い打ちは戸崎騎手が負傷で戦線離脱。これにより仕事がない状況に追い込まれた。
競馬記者なら当然、記事を書くことと取材することが仕事である。一介の仲介者は騎手の手配のみが仕事であり、残念ながらおいそれとトレセンの出入り、馬主のパーティにも誘われることができないことも。有名人であればTV局通じて取材許可でトレセンに出入りできる。
何か仕事しているようなこともないようなので、事実上無職状態。今現在、新たな騎手との関係を深めようとするだろうが、競馬記者でも有名競馬作家でも競馬関係のTVで予想やそのアシスタントしているようなこともない。何とも辛い話。