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2019/11/24 18:50
レイデオロ 育てた騎手に対し配慮を忘れないで
今日ジャパンカップのレイデオロは残念でした。
しかし、ルメールの立ち位置は現在「負の側面」にも立っていること。自分で育てたサトノダイヤモンド→レイデオロ→アーモンドアイと生きのいい馬に「乗り換え」している。かつての武豊騎手、岩田騎手、内田騎手もそうだった。しかし、この3名ともリーディングトップを走っている途中で転がることが。武豊騎手はアドマイヤムーンで、岩田騎手はジェンティルドンナで、内田騎手はゴールドシップでそれぞれ失敗し、降ろされ、リーディングの座も降ろされた。
ルメール騎手もそういう立ち位置を続けていると「祟られる」。
現実に2019年の春先のルメール騎手は騎乗停止3回して「祟られた」(1回目の第11レースオーシャンステークスにてモズスーパフレアのインタビューで「ピースした」ことで祟られ、直後の第12レースでデルタバローズに振り落とされた)。
起用する馬主と調教師はリーディングトップの騎手については「勝利を収める必要悪」としかみてない。真の信用すべき騎手はリーディングトップの騎手ではない。勝ち負け関わらず継続して乗り続ける騎手を起用する、そして、愛するんですよ。カレンブーケドールの国枝調教師と津村明秀のコンビがそう。そして、労いすることが恩返しでもある。GIで勝つことよりも。
マイルチャンピオンシップにおけるインディチャンプ騎乗の池添謙一騎手は今まで乗り続けて育てた福永騎手への感謝を忘れないことをファンに配信した。それは競馬に関わる人にとっては好印象を与える。
ルメール騎手はそういう配慮が足りない。そういう行為をファンに配信しないとそれこそかつての武豊、岩田、内田各騎手立場にもなりかねないです。この3名とも突発的に有力馬に乗ってはいたが、前に乗った騎手への配慮についてはファンへの配信はなかった(武豊騎手は熊沢騎手から乗り替わったステイゴールドぐらい)。
レイデオロのファンも本音を言えばルメール騎手で有馬を望んでいるといえるでしょう。有馬でサートゥルナーリアやフィエールマンの生きのいい馬に乗ったら、レイデオロのファンもルメールのファンも愛想つかれる人多くなります。リーディングトップ(かつGI請負人)は結果がなんぼの騎手は「取って取られる(馬を取るが、また別人に取られる)」宿命ですから。