67件のひとこと日記があります。
2020/06/19 17:36
ユニコーンSの自作指数と短評
左回り古い順に過去3走の指数。()は総合指数です。
1.デュードヴァン 77→芝64→89 (83)
→最高指数1位。コース適性高く優勝候補の一頭。不安があるとすれば鞍上はスタートが下手なので出遅れるおそれがある所か。それ故にこの乗り替わりはハイリスクハイリターンと思える。
2.マカオンブラン 41→62→園田50 (56)
→指数では他馬から大きく水をあけられており苦戦覚悟か。ただし左回りのダートで2戦2勝なので適性での浮上に期待。
3.ラブリーエンジェル 74→65→72 (73)
→指数自体は平凡だが、府中のダートマイルは得意な舞台。
4.アポロアベリア 75→70→77 (76)
→なかなかの能力がありそうだが、今回が転厩初戦で初の左回りなど課題も多い。
5.レッチェバロック 78→87 (84)
→総合指数1位で最高指数2位。圧倒的なスピードを誇るが1Fの距離延長の克服と揉まれた展開になった場合に脆さが出ないかが重要なポイント。
6.ケンシンコウ 73→70→79 (76)
→前走好内容で勝ち上がった。現状府中のマイルはベストな条件。
7.サンライズホープ 69→71→74 (73)
→地味だが指数上昇継続中。長距離輸送と左回りマイル戦への対応がポイント。
8.オーロラテソーロ 70→78→81 (80)
→こちらも指数上昇継続中だが、スピード色が強力で1F延長はどうか? 逆に距離短縮なら相当強そう。
9.メイショウベンガル 芝56→芝48→83 (78)
→前走初ダートだったが良い内容だった。長距離輸送と左回りのマイル戦がポイントになる。伸びしろはまだまだありそう。
10.サトノラファール 54→81→86 (84)
→総合指数1位タイ。当然優勝候補の1頭だが現状ベストは7F。3走前に9F戦で惨敗しており距離延長が最大の鍵になる。
11.サンダーブリッツ 64→66→83 (75)
→前走好内容で勝ち上がった。府中のダートマイルの経験豊富なので上手く立ち回りたい。
12.キッズアガチャー 75→芝64→75 (75)
→能力は高そうだが、並外れたパワータイプと思えるので府中よりは阪神や中山の長い距離が理想の舞台。
13.タガノビューティー 芝71→80→87 (84)
→総合指数1位タイで最高指数2位タイ。長距離輸送の対応には心配なさそう。勝負処で理想的な仕掛けを決めれば十分に勝つチャンスはある。
14.フルフラット (米国)→78→(サウジ) (82)
→海外で勝つ位なので能力は高いが、その遠征帰り初戦ということで状態面が最大のポイント。この乗り替わりは正直怪しい感じ。
15.キタノオクトパス 67→78→78 (78)
→指数を見る限り、右回りでも左回りでも問題なく走りそうだがもう一段パワーアップしたい。将来大きな所を勝てそうな器。
16.カフェファラオ 71→82 (82)
→総合指数は5位だが、これは大幅なマイナス補正が入っていることによるもの。新馬戦の元の値は世代1位。前走の元の値も4月末時点では世代1位だった。大幅マイナス補正の理由は過去2戦のペースバランスが過去のユニコーンSのペース平均とまるで合致していない為。要するにユニコーンS向きの馬ではないのだが、もしこれで楽勝するようならとんでもない怪物といえる。
以上出走馬16頭の指数でした。