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2021/06/28 20:42
宝塚記念 データ分析結果
結果は3連複的中!
3連単も自信あったのですが、フォーメーションでケチらず、素直にクロノから流しておくべきでしたね。
今年は例年と違って開幕2週目の馬場でした。
2着にユニコーンライオンが入って中波乱になりましたが、データを振り返ってみます。
☆人気別成績
・1番人気 2-3-1-4 複勝率60%
→1着に好走。
過去に1番人気は4回飛んでますが、内3回は稍重でした。
今日は良馬場で、開幕2週目の馬場です。
ここは紛れが無かったですね。
☆前走人気
・3番人気以内 7-5-4-37 複勝率30.1%
→1着に好走。
ですが、前走4番人気以下のユニコーンライオンとレイパパレが馬券になりました。
下記も合わせてご覧下さい。
☆前走人気
・前走1着 1-1-2-23 複勝率14.8%
→前走1着馬が、2.3着に好走。
なんと成績不振だった前走1着馬が、馬券内に2頭来ました。
ユニコーンライオンとレイパパレ…前走フロック勝ちじゃないことを証明しましたね。
☆前走レース
・前走海外 1-3-2-13 複勝率31.6%
→1着に好走。
クロノはドバイ帰りの不安を払拭して勝利。
実はこれはカラクリがあるのですが、回顧記事にて詳しく解説します。
☆枠順
・8枠 7-0-2-13 複勝率40.9%
→馬券外に凡走。
成績の良かった8枠ですが、今年はダメでした。
例年と違って開幕2週目で内枠が荒れていなかったのが関係しているんでしょうね。
それでも5着と6着まで来ていますし、このレースと8枠はやっぱり相性良いみたいです。
☆脚質
・4角5番手以内が馬券内30頭中16頭
→1.2.3.4.5着まで独占。
もともと前有利のレースですが、今年は4角前にいた3頭で決まりましたね。
というか、5着まですべて前にいた馬です。
ここら辺も良馬場、開幕2週目だったことが関係していると思います。
☆上がり
・5位以内 10-9-9-27 複勝率50.9%
→1.2.3着を独占。
上がり上位が強いレースですが、今年は前にいた馬でも速い上がりが使えましたね。
☆年齢
・5歳 6-5-4-36 複勝率29.4%
→1.2着に好走。
もともと5歳馬の成績が良かったですが、偶然ではない気がします。
クロノはまだ衰えて無かったですし、ユニコーンライオンは本格化しました。
5歳は多くの馬にとっての全盛期ですね。
4歳のレイパパレが拙い部分を出したのも分かる気がします。
☆性別
・牝馬 3-2-4-11 複勝率45%
→1.3.4着に好走。
ミスマンマミーアも6着まで来ましたね。
しかし、やっぱり今の時代にこの斤量差は牝馬有利になってるだけですね…
☆所属
・関西 8-7-10-91 複勝率21.6%
→1.2.3着を独占。
輸送もある程度関係しているでしょう。
ちなみに、カレンブーケドールは関東馬で4着…
☆キャリア
・G1勝ちあり 7-7-7-33 複勝率38.9%
→1.3着に好走。
G1馬の2頭は実力も抜けてましたね。
☆騎手
・乗り替わり 3-3-4-59 複勝率14.5%
→1着に好走。
これと宝塚記念のルメール騎手の成績を知ってる人は、クロノジェネシスは危険と考えてもデータ上はおかしくなかったです。
勝った理由は色々あるんでしょうが…単純に馬が強かったですね。
☆馬産
・NF生産馬 6-5-4-51 複勝率22.7%
→1.3着に好走。
ノーザンファーム生産馬が7年連続勝利です。
ちなみに、カレンブーケドールは社台ファームの生産馬です…
☆その他
・直近1年以内に芝2200mを勝っている馬が、9年連続馬券内
→1着に好走。
・前年の有馬記念で5着以内だった馬が、馬券内30頭中12頭
→1着と4着に好走。
上記2つのデータから見ても、クロノジェネシスって非根幹距離の鬼ですね。
これだけ持続力がある牝馬も珍しいですよね。
まとめると…
例年と違って開幕2週目でしたが、概ねデータ通りになりました。
余談ですが、Amazonプライムセールで買いすぎて完全に資金不足でしたね。
引っ越して安く家具を買えたのはラッキーでしたが…笑
馬については回顧記事をご覧下さい。