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2025/10/13 02:53
毎度のことだけど その4
今年も相変わらず勝率・連対率が素晴らしい川田くん。
現時点で400回ちょっと乗って半分以上が3着以内。
いくら馬質が良いと言っても、競馬は不確定要素の多いスポーツ。
こういった数字を安定して残していることは、贔屓目抜きにしても凄いことだと思う。
そんな彼に対し、今以上を求めるアンチ川田ファンは、自分たちが求めてる結果(数字)が無茶であること分からんのかな?
自身が注目してたレースがたまたま結果を伴わない騎乗機会だっただけのこと。
確率論からして毎回神騎乗なんてできるはずがないのに、ソレを出来て当たり前のように公の場で意見するアンチさん。
いい加減、気づいて下さいな、と思ってしまう。
こんな連中からヤジられ続けていたら、そりゃ川田くんもあんなキャラになるのも仕方がないか。
スポーツの世界に限らず会社組織の運営など、いろんな業界で今は結果論だけで語る指導者・上司はポンコツ認定される風潮が出てきてる。
「過程を見て評価」し、適切な指導をする。
それがスタンダードになりつつある。
全く違う分野の話ではあるけれど、競馬の楽しみ方にも通底する部分があると思う。
もちろん今回のワンダフルボンドのデビュー戦の分析は、妄想が多分に含まれてることは自覚してる。
アンチさんの見立て通り、川田くんの純粋なポカによる結果なのかもしれない。
ただ「過程を見て評価」することの大切さ、これに気づいたら、たった1つのレースでもここまでウンチクを捏ねることができる。
結果論から少し距離を置くだけで、もっと深く競馬を楽しむことができる。
ここに自分は価値を感じる。
こういうスタンスで競馬と向き合うことで、結果以外の部分にも目を向ける必要が出てくるため、必然的にいろいろな知識を得る機会が増える。
結果、自然と騎手を含む関係者にリスペクトが沸いてくるもの。
期待とは異なるレース結果にも、落ち着いて向き合うことができるようになると思うのだが…。


