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2021/05/18 02:44
こりゃアカン。第16回ヴィクトリアマイルレース回顧
返し馬でよく見えた、マジックキャッスル、デゼル、ランブリングアレーそしてレシステンシア。特にレシステンシアはこれで負けるのか??と思ったほどだが勝ったのはグランアレグリアだった。
レシステンシアのレース運びは、ほぼ完璧だった。やはりスマイルかなは邪魔だったがそれでも直線を向いて勝つにはここしかないと言い切れるタイミングで追い出した。
一旦は先頭に立つも一番最初に交わしていったのはグランアレグリアであった。果敢に先頭に立ったレシステンシアを横目に大外を駆け上がってくるグランアレグリアの手応えを見た時、こりゃアカンと正直思った。あんな感じで来られたら夢も何もありゃしない。やっぱりヴィクトリアマイルに出て良いレベルの馬ではなかった。
レシステンシアは着順こそ6着だったが2着の馬とは0.2差でその着順の悪さは勝ちに行った証とも言える。もし?追い出しをアレグリアが来るまで待っていれば2着はあったかも知れない。そうすれば自分の馬券も的中してた可能性が高いが、そんなレースは求めていなかった。
きっと武豊ならそういうレースをしてくれるだろうと思ったからこその無謀とも思える本命を打ったわけだから。それに悔いは無い。
こういう強い馬を負かすには実力を発揮しただけでは負かせないものである。運も味方につけなければ無理だろう。もっとハッキリと言えばこちらにとって運の良いことが起きあちらにとって運の悪いことが起きなければ難しい。そういった意味では枠順が発表された時に既に運命は決まっていたのかも知れないが・・・。
レシステンシアは距離というより回るコーナーが多ければ多いほど良いタイプだと思った。コーナーで息を入れた直後にスパートできるようなコースがベストだと感じた。
グランアレグリアは次は安田記念だそうが、去年の安田記念では初めてこの馬に本命を打った。アーモンドアイを倒せると思ったからだ。しかし、今年はそのアレグリアを倒せる馬を探さなければならない。しかし、良馬場のマイルでこの馬を負かすのは大仕事だ。1頭浮かぶ馬がいるにはいるが、その馬はまだ1度もまともに競馬をレースを走れたことがない
サリオスにも期待はしたいとこだが果たして・・・。
しかし、強かった。さすがは藤沢和雄である。