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2021/06/26 22:47
春競馬を締め括れ! 第62回宝塚記念G1
天候の方は微妙だが馬場状態は例年と開催のパターンと違い、まだそれほど力のいる馬場にはなっていないように思うえる。
それならば今年は春競馬を締め括るG1とは思えない寂しい13頭立てであり、有力馬に平等にチャンスが有るように思う。
しかし、上位人気牝馬3頭では格なら間違いなくクロノジェネシスだが、無敗で大阪杯をレイパパレとの対戦経験はない。
コントレイルとグランアレグリアを破った実力は疑いようがないが、あまりにも特殊な馬場で2着がモズベッロだったのはちょっと気になる。
去年の宝塚記念を圧勝したクロノジェネシスだが、前走は海外で惜敗。良馬場でも問題はないが負ける時はキレ負けの印象で意外と足の使い所が難しいタイプだ。クリストフに不安はないが、乗り替わりは決してプラスのタイプじゃないかも知れない。
そこでここは牝馬ながら王道を歩むカレンブーケドールに期待をしました。
予想です。
◎10カレンブーケドール
〇9アリストテレス
▲7クロノジェネシス
△2レイパパレ
△11モズベッロ
☆1ユニコーンライオン
正直能力の比較での予想は難しいので、騎手を含めた消去法で印を付ける事にした。
レイパパレは200mでも伸びるのは良いタイプに思えないし、既に上半期で3つのG1を勝っており4つ目はないように思う。
クロノジェネシスはほぼ崩れたことはないが、海外遠征帰りと宝塚記念に縁のないクリストフはどうか?と因縁を付けてみる。
宝塚記念はここが悲願の初G1制覇という馬も少なくないし、多くの善戦マンの夢を叶えてきた。
そういった意味ではカレンブーケドールがここで!の可能性に掛けたい。また、アリストテレスと武豊にも同じく期待をしたいと思う。
離されて差してくる切れ味にはかけると思う。菊花賞の乗り方で枠順も近いクロノジェネシスをワンマークでの走りに期待をしたい。離されたらまず勝ち目はない。