449件のひとこと日記があります。
2015/05/24 11:29
G1らしいレースを
おはようございます^_^
夜勤明けで帰って飲んでます。
眠いですw
でも幸せです(*^o^*)
さて、今日はオークスでございますが、このレース、もしペースが流れるような展開になったらどうなるのかを考えてみました。
実際、先週のヴィクトリアマイルもそれ程早くならない予想が外れてあの結果ですから、ドンキかフォーマルのいずれかが引っ張ってのスローは皆さん同じことを考えていることかと思います。
このレース、もしタフなG1らしい消耗戦になるとしたら誰が行くのかを考えてみましたが、面白そうな一頭がいました。
先週はスズカマンボ産駒、ミナレットがレースを作りました。スズカマンボ産駒は揉まれ弱い馬が多いんですが体力は豊富という馬が多いです。ディープ産駒のような直線でギアチェンジという競馬は苦手な部類です。
一昨年はスズカマンボ産駒メイショウマンボが勝ちました。内枠でした。このレース、武豊鞍上のクロフネサプライズがけれんみのないペースで飛ばし馬群が縦長になりました。よって揉まれずに好位につけていたメイショウマンボが勝ったのですが、今回のレースで揉まれ弱い馬といったらマンカフェ産駒でしょう。
ただし1人気のルージュバックはそんな大胆なリスクを背負うことは出来ません。クイーンズリングはスタートが下手くそです。シングウィズジョイは直近のトライアルを勝ってその反動が懸念されます。となるとアースライズが目にとまりました。未勝利戦は2番手からの競馬で勝っています。
フラワーC連対して、当然のごとく反動で桜花賞では敗れましたが、ルージュバックより先着してるこの馬がオッズ的に放置されてるのは見過ごすことが出来ませんでした。
ただ三浦くんが逃げをかますのかは不明で全て私の幻想ではありますが、差しに回ったら揉まれて大敗確実です。人気も全くないので、三浦くんには失敗しても大したリスクがありません。ここはいってもらいたいと願いたいと思います(しかも派手にw)
そしてディープ産駒の扱いですが、この世代の牝馬限定重賞でショウナンアデラ以外はディープ産駒が未勝利ではないでしょうか?今年は小粒な馬が多い印象で、
多くの優秀な繁殖牝馬がハービンジャーをつけられたことによるしわ寄せがあるのかもしれませんね。
府中2400mの舞台というディープの庭のような舞台でこれだと言える馬が決まらなかったので、今年に関しては軽視したいと思います。
というわけで全くの主観ではありますがG1らしい消耗戦を期待しつつ、レースを楽しみたいと思います^_^