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2013/03/05 23:51
弥生賞。違う方の父ディープと父ネオユニヴァースが来ちゃいました…。
【第50回弥生賞】G2中山芝2000m
勝ったのはディープ産駒のカミノタサハラ
第3世代の今年のディープ産駒はココまで重賞未勝利。
やっと勝ててディープファンの僕としては嬉しい限りですが、僕が本命にした馬(キズナ)とは違う方のディープだったのが残念。
ヘミングウェイは最速上がり34秒5の脚を使いましたが、終始位置取りが後ろすぎ。4コーナーで後ろから2番手では話になりません。6着が精一杯でした。
キズナは上がり34秒8で2位の差し脚でしたが、勝ったカミノタサハラからクビ、ハナ、クビ、ハナ差の5着。
もう少し前目の競馬なら勝ちまであったかもしれません。
中山芝2000mで求められるのは「スピードの持続力」です。
父サンデー系×母父ND系(逆もアリ)は
【4・4・3・15】で、複勝率42%
今回、コレに当てはまるのは、
キズナとカミノタサハラとマイネルクロップの3頭だけ。
カミノタサハラにもっと重い印を付けるべきでしたが、
前走が500万なのがネック。
過去10年で、前走500万は→【0・2・1・34】
データ上は、「来ても2着まで」だったんですが、データを超えて強かったというコトですね。
ミヤジタイガ(10番人気)の2着にはビックリしましたが、ミヤジタイガの父はネオユニヴァースです。
父ネオユニヴァースは、ロジユニヴァース、ヴィクトワールピサと2頭、勝ち馬を出しています。
父ネオユニヴァースなので、ヘミングウェイを対抗にしましたが、コッチも別なネオユニヴァースが来ちゃいました。
爆穴指定のマイネルクロップは、2走前の「若駒S」で、骨折がなければクラシック候補になっていたオルフェーヴルの弟リヤンドファミユの2着に来た点を評価しての重い印。
しかも共同通信杯を強い勝ち方をして一気にクラシック候補に名乗り出たメイケイペガスターに先着しての2着でしたので。
ミヤジタイガは、「若駒S」で僅差の4着馬でした…。
こうして見ると、全く買える要素がないように見えるミヤジタイガも、
「父ネオユニヴァース」と「若駒Sの好走」という2点の好走要因がありましたね。
思い切って評価を下げ印を落としたエピファネイアは、馬券圏内からハズレました。
不安要素の「クラシックとは縁のない父シンボリクリスエス」という血統限界を克服出来ませんでしたね。
サトノネプチューンもシンボリクリスエス産駒。エピファネイアの評価を下げたのですから、サトノも評価を下げるべきでした。予想に一貫性がなかったのは反省材料です。
ちなみに、華やかに見えるエピファネイアの3戦全勝の成績も、
過去20年で勝ったのは、フジキセキとロジユニヴァースだけ。
フジキセキもロジユニヴァースも単勝1.3倍でした。
エピファネイアも最終オッズでは、1番人気になりましたが、
単勝2倍台。
エピファネイアは、先輩たちに並ぶ名馬ではなかったようですね。