306件のひとこと日記があります。
2014/01/04 15:45
中山金杯
2013 12.3 - 10.9 - 12.8 - 12.1 - 12.5 - 12.1 - 11.8 - 11.6 - 11.6 - 11.8
2012 12.5 - 11.3 - 13.1 - 12.0 - 12.4 - 11.7 - 11.8 - 11.7 - 11.4 - 11.5
2011 12.2 - 11.0 - 13.0 - 12.1 - 12.7 - 12.1 - 12.1 - 11.6 - 11.2 - 11.8
2010 12.4 - 11.1 - 13.1 - 12.6 - 12.7 - 11.7 - 11.2 - 11.7 - 11.6 - 12.7
2009 12.3 - 10.9 - 13.0 - 11.4 - 12.1 - 11.4 - 11.6 - 11.7 - 11.5 - 12.6
中山金杯はロングスパート戦である。
マイネルラクリマが京都金杯を選択した理由はここにある。
前にも触れたが、ラクリマの決め手は瞬発力だ。特にスタートの瞬発力に関しては現役屈指(たぶん)。その分使える脚が長くない。だから府中も実は不向き。秋天をあっさり見送ったのはこの辺もあると思う。
寒い時期のレースにしては金杯はけっこう速い時計が出る。近5年で2分以上かかったのは、アクシオンの2010年だけだ。
小回りで息はもつ。いきおい仕掛けが早めになってロングスパート戦になるわけだ。
で、終い5Fの成績優秀者を今メンバーから指名すると、サクラアルディードがブッチギリなのである。
1800ベストなんだから当たり前じゃね?と反論されそうだが、人気のディサイファの府中500万は1800だが、3F34.3に対して5F59.0だ。
サクラAは清滝特別57.8、逆瀬川S58.1、デスペラードと時計差無しの八坂S58.2とほとんど専門家と言えるくらいの実績なのだ。だから3F特化型のレースでは負けちゃうのだ。ディサイファは逆。
そもそもサクラAは未勝利戦が
12.4-10.9-12.2-11.8-11.9-11.9-11.6-11.7-12.1
終い6F行きっぱなしのこんなレースなのだ。こういう流れは小倉に多い。コスモファントム、イタリアンレッド、ナリタクリスタルetc.中山2000mは小倉と親和性が高いコースだ。
相手はここではさすがに実績上位、小回りハイスピード戦なら連は外せないオーシャンブルー。57.5キロでこの枠ならまさかなのである。コスモF、長さんが抑え。穴にメイショウサミット・レインスティック!
僕の馬券はサクラ単複。
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耳かきのコツさんがいいね!と言っています。
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玉南競馬部の「総指揮官」さんがいいね!と言っています。