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2021/04/21 19:08
続、資金管理計画における相反命題
私が7連勝してることも、実は
さっきの日記の末尾に書いたことと無縁ではなく、
わかる方はわかると思うけど、7連勝は、非常に手堅く狙ってる
結果は、割と派手だが、
高松は15倍回収率(馬券は22倍で資金量7割)とはいえ、
1〜3番人気のワンツースリー決着
しかも、自分の印序列が狂った際の保険色彩の濃い三連複
浦和桜花は、1.35倍
一本被りの1,2番人気馬連
ここでも着順リスクは排除してる。
大阪杯は、レイパパレに関する自分独自の見解だが、ガチンコのG1ではなく、春緒戦の、ネオG1であること、道悪であることから、4番人気◎は、無理筋ではないし、
そもそも資金量の7割は
コントレイル、グランアレグリア、レイパパレの三連複で、保険は打ってる。サリオスがきたらどうするつもりだった?という意見は一定わかるが、私の能力比較、馬場、レイパパレの測定不足(メディア)故の杞憂であり(レイパパレがサリオスに負けること)、絶好の狙い目
たまたまグランアレグリアが初距離、道悪でコケて、道悪要員のモズベッロで1000倍にありつけたが、グランアレグリアがモズに差されず、コントレイルも耐えれば、8割資金の三連複が的中だったわけで、冒険はしてない。
長々と書くつもりはないが、ニュージーランドも、ダービー卿も
バスラットレオン
カテドラル
という、騎手(ルメール)とかマイネル総帥の逝去記念的な理由で過剰に票を集めた1番人気馬より、よほど3着以内が濃厚な馬を軸にした三連複に過ぎず、そして、その過剰人気も買目には加えた上での安全ポートフォリオだったが、狙った二桁馬がきてくれたもの。
二桁人気馬も6〜7頭のうち、しっかり吟味して5頭は切り捨てて、狙える過小評価馬しか絡めておらず、ある意味必然
桜花賞は、1番人気、2番人気決着だし、皐月賞は1番人気勝ち
どう見ても、派手に見えて
実は堅実なのだ。
そして、このスタンスこそ、
安定的な的中率確保は、高めの的中率でなければならない。つまり強い馬をしっかり浮き彫りにするアプローチだというこだ、