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2021/04/21 19:22
続々、資金管理計画における相反命題
さて、
ある程度、的中率確保(最低でも50%、100%が実現できるなど全く思ってない〜もちろん狙っているし、狙わないと50%は無理!)
の目処が立ってくると、
毎回毎回、ずさんな資金管理や、7連勝の間の無数のレースで、ちょこちょこ資金を溶かしてしまい、
7連勝してても、イマイチやな、、、
というのに、ゲンナリして、
そろそろ資金量管理
具体的には
当初から暖めていた
10分割セット回し
をやろうかと思い立ったのだが、、、
表題にある通り、
2つの命題に頭を抱えて実行に移すことを躊躇し始めた次第である。
相反する2つの命題とは
リスク管理と
収束スピード
である。リスク管理を堅牢にすると、収束スピードは著しく落ちるし
収束スピードを求めると、リスクが増大し、資金パンク懸念が出てくる
資金10分割って、非常に安全なんだけど、こうやって
7連勝
とかを目の当たりにすると、とてもとてももどかしいんだよね!
前回でガボッと増えたのに、その増えた破壊力を次の自信のあるレースに上乗せできず、
セットの10回を締めるまでは、均等
こうなると、なんか勝った後の
自信のあった6回の儲けのチャンスをみすみす、指を咥えていた感が満載なのよ(汗)、、、
あまりにリスク管理度合いが高すぎないかと?
あと、1回目当たってるのに、2回目にその恩恵を全く反映せずに均等に賭けることって、
一定の的中率が確保出きる前提が正しいとするならば、数学的、統計学的観点からの最適資金循環に反してるんじゃないかと(チャンスの浪費!)?
こう思い立ったのが、ケリー基準を探し始めたきっかけ
ここまで、わかる?
なんとなくわかるでしょ?