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2021/04/24 23:15
フローラステークス〜そろそろまとめ
個別の馬の血統にあまり入れ込みすぎると、大局を見失う。
改めて俯瞰してみたい
3歳のこの時期の牝
2000のトップタイムは概ね
1.58後半
これ、割と逃げ、先行が果敢に淀みなく飛ばしてのベストラップ内訳
まあ、そんなことから、控えての追い比べをふまえれば
概ね1.59秒前半がいいところか
今回出走馬のうち、2000で、そのタイムを出せそうな実績を残してるのは
当然2000以上で結果を残した馬だけで、
グローリアスサムル
パープルレディ
ララサンスフル
ジェニーアムレット
だけだ。他はタイム、上がり的に疑問符か、距離が、短い。
1800のタイムと上がりから、2000でも持ちそうに思えるのは
ユーバーレーベン
ルース
オヌール
アンフィニドール
位
また上記馬との勝ち負け接戦経験のある馬からは
スノークォーツ
あたりか?
それ以外はタイムだけでなく、その際の上がりタイムや、走法フォームから厳しいと見てる。
これが、大雑把な俯瞰
ここで漏れがないようにしたい
次に一定のタイムゾーン水準には余力をもって、参画できそうな上記の
9頭であるが、
フラワーカップの勝ち負け、上がりから序列をつけたい
あのレース
勝ったホウオウイクセルの
思う壺レース
ただでさえ、内目圧倒的有利なコースで、内枠から、終始超進みやすいマイペースで、馬場の良いインベタ、コーナーの際も不利なくスムーズに加速して
後方が、めちゃくちゃ外を回らされてる中で、道中位置取りにプラスアルファで、5馬身はもらいのレース
ホウオウイクセルから3馬身以内は同馬に負けたとは言いがたく、
桜花賞で9着
1.4秒差のホウオウイクセルとの差を桜花賞ベースに引き直すことが、牝馬同世代における力具合を示すことになる。
ちなみに
フラワーカップ
2着エンスージアズムは
フラワーカップで、中団で、ホウオウイクセルから数馬身は、ビハインドあったので、フラワーカップでの強さは、負けたとはいえ、エンスージアズムが上
それ故の桜花賞での
ホウオウイクセル9着に対して
8着(ホウオウイクセル9着の一つ上)、0.5秒先着といったところだ。
では、今回出走馬のフラワーカップ戦績見てみよう。
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