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2021/04/25 06:02
フラワーカップ評価〜昨晩続き
昨晩のラストの投稿がいまひとつ、文章構成がバランバランで、伝わらないとおもうので、ふまえて書き直す。
俯瞰してみて、2000メートルを、今回相手で、勝負圏にてしのぎ切れそうなのは、おおよそ9頭。
こなした距離、タイム、上がりと、相手、及び着差から推定
対象馬は内から
グローリアスサルム
ユーバーレーベン
スノークォーツ
ルース
オヌール
パープルレディ
ララサンスフル
ジェニーアムレット
アンフィニドール
昨日、別の観点のアプローチにおいて、入ってなかった馬では、グローリアスサムルとルースが加わり、逆に落ちているのはメイサウザンアワー。
メイサウザンアワーは、最終選別において抑えに、まわっているように、こうした距離的な俯瞰において漏れてくることは、違和感なく、合せ技で切るということかと思ってる。
逆に入ってきたルースにせよ、グローリアスサムルにせよ、フラワーカップでの諸条件比較(有利、不利などを加味して出しきれなかった力を補正)において、ユーバーレーベンより上位とはなかなか言い難く、おそらく、俯瞰で入ってきても、結局は切ることになると思ってる。そのあたりのジャッジをもう少し科学的に行うための考察を始めたい。
フラワーカップ
3着
ユーバーレーベンは、間違いなくホウオウイクセルよりかなりの距離損
2着
エンスージアズムとも
数馬身の不利だ
だとすれば、桜花賞9着のホウオウイクセルよりは、かなり上と見ていいし、
8着のエンスージアズムよりも上と見てよく、ならば、、、
4着のアカイトリノムスメは、5着を引き離し、スーパー上位3頭に肉薄していたことから、ここまでは行かないと見て、5,6着あたり
ククナと同等か、ちょい上くらい。
エンスージアズムより1馬身体上くらい。阪神ジュヴェナイル3着からも妥当な評価だろう。桜花賞に出走してない未知の勢力含めて、
1600〜1800の、厳しい流れならば、世代ベスト10位か?
最上位馬たちからは、3馬身以内に入れるかもしれないくらいかなと、、、
フラワーカップはスタート切って前々で進められるなら突き抜ける相手だろうね。
もっとも、出れない、進めない、から脚がたまるともいえるわけで、なんとも言えないが、、、
レースが流れさえすれば、ユーバーレーベンは、エンスージアズムを1馬身は下せるイメージをもっている。
フラワーカップ6着
クールキャットも、ユーバーと同じ位のプロセスロス(ユーバーのように行けないのではなくて、出遅れ)だけど、この馬はアルテミスのラストの脚見ても、そんな切れないかなって、気はするしユーバーのようなど根性はないから、総合力勝負なら浮上余地大とも言えず、ユーバーを上回ることはないかな?
ましてルメールとはいえ、大外でしょ?ユーバーをここまで取捨悩む中、クールキャットの拾いはないね。
クールキャットより下の着順グローリアスサムルは、明らかに数馬身劣るし、ルースは、出遅れがあまりにひどく補正の余地はあるけど、ユーバー逆転には足りないよね。そもそもまた出遅れるかもしれないし。
ユーバーレーベン、クールキャットに対して、出遅れを補正しても、1馬身遅れくらいかなと思う
そんなことから、ルースは要らないだろうし、グローリアスサムルも要らないよね
フラワーカップでは、そんなところだね。