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2017/06/25 14:46

一條記念みちのく大賞典 振り返り

アントニオピサが逃げてエンパイアペガサスがそれをマークするというあすなろ賞のような展開。スローペースなのもこの時と同じ感じでアントニオピサにとっては楽な展開。ただ、あすなろ賞ではクビ差だった着差が2馬身半差まで広がったのはエンパイアペガサスのパフォーマンスが上がったことに起因するのだろう。
ただ、まだ余裕残しの感があり本番のマーキュリーカップではさらに良くなるのではないかなと。

アントニオピサは逃げ馬がいなければ自分で先手を取りスローで粘り込みを図れる馬。その一方で好位からの競馬もできる辺り自在性がある。ただ、重賞ではどうにも勝ちきれない。もう一つ決め手があれば良いのだろうがこの年齢でさらなる成長はなかなか難しい。

プリムラブルガリスは距離の壁だろうか。向こう正面でペースが上がった時についていけなくなっていた。やはり適距離はマイル以下になるのだろう。すでに登録のある1400mの栗駒賞では注目したいがラブバレットも登録してるのが・・・

コミュニティはダートグレード競争以外では本当に掲示板を外さない馬主孝行の馬(DG競走以外の岩手の競走では芝で一度外したのみ)。とはいえ重賞では馬券に絡むのも難しくなってきておりなかなか厳しいところ。

ブラックサンダーは悪くない競馬はしているんだがこちらも距離だろうか。ハイパーチャージに屈するとは予想していなかった。
一方のハイパーチャージは距離延長が良かったのだろう。もともとマイルから1800mを主戦場にしていたのだからマイル以下を主戦場にしていたブラックサンダープリムラブルガリスより注目しても良かった。ここは反省したい。

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